塗り壁初挑戦

当初屋根だけの予定だった石窯小屋ですが、
冬の寒さを防ぐためやはり壁を作ることにしました。

まずは土台。独立基礎でやってしまったため、通常
土台の上に柱がくるところを柱と柱の間に無理やり
土台を作ってしまいました。

間柱と窓枠を取り付け、今回塗り壁に初挑戦したので
ボード(素人でも楽なように直接壁材を塗れるラスカットボード)
を張りました。柱と窓枠は自然素材を原料としたエコ塗料で
着色しました。

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土台の下に石を積み基礎にしました。  順序逆だけど・・・
今回支えのないところに石を積んだので大変でした。正直もう石積みは遠慮したい
ボードとボードの目地はコーキング処理しラス網を張りました。
塗り壁は目地からひびが入ったりするらしいので。

今回壁材にはセンプラムというスペイン産の塗り壁材を使用しました。
本漆喰に比べて値段も手頃で、厚塗り可能なので素人にはいいかと
経年変化で次第に石化するらしい。

さぁ初の塗り壁、まず薄めたハイフレックス(吸水調整剤)を接着剤代わりに塗付。
その上にハイフレックスと水とを混ぜたセンプラムを塗っていきます。
最初はコテがうまく使えずボトボト落としてしまいました

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下塗りは2~3ミリでできるだけ平に塗り、仕上げはラフな感じで厚塗りしました。
多少ゆるい方が伸びがよく塗りやすく感じました。慣れてくるとスイスイ楽しくなって
夢中で塗っていき完成!!一気に明るい雰囲気になりいい感じになりました

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写真を見ての通り、後は正面を残すのみとなりました。
初の塗り壁、なかなか楽しくまたひとつ勉強になりました。自己流ですが・・・。







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