保育日誌 Vol.1

 昨年、春より始めた野外保育も、二度目の冬を迎えました。
どんな天候でも散歩に出かけ、お日様や雨や風を感じ、その時の林や小川、畑の様子を
感じたり見たりしながら過ごします。そして、その中でいろんな遊びが生まれます。

 
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 この冬は雪が降らないので、子供達にとっては拍子ぬけ。
去年の今頃は大雪で、毎日雪遊びだったのですから・・・。しかし、刈あとの田んぼの泥の中を歩くのが大流行。朝、少し冷えた日は氷が張るので、それを踏み割ったり板状にはがしたりしているうちに、ズボンも長靴もドロドロ。
そして、体も冷えたりして暖かい小屋へ帰ってきます。12月に入ってからは、お昼は小屋の中です。朝、薪ストーブにたくさん入れて出かけます。お昼を食べて、体がゆるむと小屋の中でとろ~り!読み聞かせをしたり、手遊びをしたり、ゲームをしたりしているうちにお帰りです。                        
                                           
                                                渡辺 純子

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