手作りコンニャク

わが家の畑ではこんなものも作られていました。

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コンニャク芋です。
おやじがちゃっかり植えてました。こんなものからコンニャクができるなんてちょっとビックリ。でも美味いらしいし、このままではどうしようもないのでさっそく作ってみました。


コンニャクを作るには固めるために凝固剤が必要で、炭酸ナトリウムや水酸化カルシウムを使うのが一般的ですが、昔ながらの方法で灰を使った方法があります。最近寒くなったので、わが家では薪ストーブを焚いています。灰はいくらでもあるので、これを使わない手はないと思い↓↓

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コーヒーのフィルターに灰を入れお湯を注いであくをとります。これを凝固剤として使います。


次はコンニャク芋の土を洗い流して、皮付きのまま柔らかくなるまで茹でます。(30分~40分くらいかな)↓↓


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茹で上がった芋の皮を剥き、小さく切って水と一緒にミキサーにかけます。あまりの粘りにミキサーが回らなくなるほどでした。

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↑↑ミキサーにかけた芋をボールに移し、最初に作ったあくを混ぜていきます。どのくらい入れたら良いのかわからず、ある程度かたくなるまで適当に入れました。素手だったので手がかゆかった・・・

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↑↑あとは適当なかたちにし、茹でて冷まして出来上がり。最初茹でたのはあくが少なかったのかばらばらになってしまったので、あくを足してかたくしました。


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大きかったので切り分けて、あとは食べるだけ。まずはさしみコンニャク、炒り煮を作りました。


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さしみこんにゃくはつるんとやわらかくいくらでも食べれそうでした。味噌との相性も抜群!!炒り煮もなぜか芋の味が増して、歯ごたえもよくうまかった。


1個のコンニャク芋でかなりの量のこんにゃくができるので食べる方が大変だ~



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