保育日誌 Vol.6

               『初めての卒園式』


 二年間通い続けた子供達2人が卒園となりました。
どんな式にしようかと思案しましたが、自分らしく何でも手作りでということにし、記念品は刺しゅうをしたウォールポケット。卒園証書は、絵を娘に頼んで描いてもらい、へたくそな字と文章は自分で考えて書きました。

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お祝いの宴も、日頃子供達に食べさせている筑前煮・ひじきの煮物・大豆と煮干の揚げ煮(ごま・青のりかけ)・ホウレン草の黒白ごま和えに赤飯。デザートはミルクかん(カシスソースかけ)・甘夏・伊予柑。
 子供達の出し物は、生活楽器をジャラジャラトントンやって、ドレミのうたをやり、「このみちゆけば」「ふたりで」(白いうた青いうたより)をうたい、「どんぐりと山猫」(宮沢賢治作)の初めの方を身体表現してみました。お母さん達も、ハンドベルの演奏や歌を披露しました。
いつも即興的にやっていることを披露したままですが、子供達は、それなりに緊張感を味わったようです。やはり、式といういつもと違ったかしこまった雰囲気を恥ずかしがったり、緊張したり、うれしかったりするのは大切です。
 一週間お休みしたら、また小さな新しい子供達2人が入って、新年度は年齢の違う6人で
スタートします。

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